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人と地球を幸せにしちゃうゾ! 和が砂漠に木を植える!?の巻 [植林ツアーPart1]

まさか砂漠に木を植えることになろうとは思っていませんでした。
ソリチューズには欠かせない鳥の声も水の音も無い砂漠。こんな自然もあったんだと、気付きました。

事の発端は、今年の3月半ば、東京にある高尾山の貴重な森が、トンネル工事で壊されてしまうことを憂う方々の熱い思いを聞いたことでした。
豊かな森は、動植物の宝庫で、生き物にとっては美しい命の水を蓄えてくれるありがたい存在ですから、それと引換になるほどの意味のあるトンネルなのかということに、もっと気付いて欲しいという訴えでした。
例えばブータンという国では「山=神」と崇められているそうで、神に穴を掘るなど、とんでもないことだそうです。なので、ブータンにはトンネルの掘られた山は無いそうです。

「そうか~地球上の命を守るには森を守ればいいってことかも?」
「そうか~森を守れば、水が守られる。水を守れば、生き物の命が守られる。」
「人も生き物も幸せに生きるには・・・」
「森を守らなきゃ!」

自然環境や野生動物を守るには・・・
地球温暖化防止に役立つには・・・
人も地球も幸せになるには・・・
目指していたものに一気にピントがあったような気がして、気分スッキリ。

森を守りたい!

森を守りたいそうこうしている時に、中国の砂漠に木を植えに行くツアーがあると友人が教えてくれましたが、4/15出発じゃもう間に合わないねと笑って済ませた3月末のことでした。しかも、砂漠に木を植えて本当に森になるのかな~と、やや懐疑的だったのに・・・。
2008年4月15日(火)、私は成田空港から中国内モンゴル自治区へ旅立つことになったのでした。

(Part2へつづく)

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